「足底腱膜炎」でお悩みなら新座・志木たいよう整骨院へ!

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足底腱膜炎

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 朝、床にかかとをついた時に足裏(踵)が痛む。
  • 日中、椅子から立ち上がる時に足裏(踵)が痛む。
  • 長時間歩いた際、足裏が痛くなることがある。
  • 夕方になると悪化する。
  • 運動後に痛くなる。
  • 足の裏を押すと痛い。
放っておくと・・・

こんな事になってしまうかもしれません・・・

 

 

足底腱膜炎とは?・・・

足底腱膜炎とは、足の裏にある「足底腱膜」という膜に炎症が起こった状態のことを言います。

朝立ち上がる際に、鋭い痛みが出ることが特徴です。

「足のアーチ」という言葉を聞いた事はありますか?足のアーチは衝撃を吸収する役割を担っています。色々な理由によってアーチが崩れることで、衝撃が直接足底腱膜に加わり痛みが出てしまいます。

足底腱膜炎の原因としては・・・

などがあります。

当院で施術を受けた方の声

※個人の感想のため、効果には個人差があります。

どうやって足底腱膜炎を改善するの?

体重が踵に強くかかっている「後方荷重」では、アキレス腱(ふくらはぎ)の柔軟性が低下します。アキレス腱と足底腱膜は筋膜でつながっているため、足底腱膜に負担がかかってしまうのです。

歪みを取り、姿勢を改善していくことで「アキレス腱や足底腱膜」にかかる負担が減っていきます。

たいよう整骨院「施術の流れ」

①問診

「足底腱膜炎」の原因は一人ひとり異なるため、細かくカウンセリングさせていただきます。

②検査

カウンセリング後、検査を行います。

③施術

お体の状態に合わせた施術を行います。

④治療プランの説明

お体の状態に合わせて、生活上の注意や気をつける事をお話します。

足底腱膜炎が強くなる前に・・・

足底腱膜炎は「体の使い方」や「重心バランス」によって発生することの多い症状です。

時間が経過するほど症状も強くなることが多く、改善にも時間がかかるようになります。

足底腱膜炎(足底の痛み)でお悩みの方は「原因が浅いうちに」施術を受けることをおすすめします!

よくある質問

朝起きてベッドから降りた時の「最初の1歩目」が激痛です。足底腱膜炎ですか?

【院長からのアドバイス】はい、足底腱膜炎の最も典型的な症状です。寝ている間に足の裏の組織(腱膜)が硬く縮こまり、朝の1歩目で体重が乗った瞬間に一気に引き伸ばされて微細な断裂(炎症)が起こるため激痛が走ります。

青竹踏みや、ゴルフボールで足の裏をグリグリマッサージしてもいいですか?

【院長からのアドバイス】絶対にやめてください。痛みが強い急性期に足の裏を強く刺激すると、すでに炎症を起こして傷ついている腱膜の繊維をさらに破壊(断裂)してしまい、症状が劇的に悪化し治りが遅くなります。

靴が合っていないのが原因でしょうか?インソール(中敷き)を買えば治りますか?

【院長からのアドバイス】合わない靴も要因の一つですが、根本原因は骨盤の歪みによる「重心のズレ」にあります。インソールはクッションとして有効ですが、体自体の歪みを治さないと片足への負担は変わらず再発します。

整形外科のレントゲンで、かかとの骨に「トゲ(骨棘)」があると言われました。手術が必要ですか?

【院長からのアドバイス】トゲ(骨棘)があるから痛いわけではなく、腱膜が骨を強く引っ張り続けた「結果」としてトゲができただけです。手術でトゲを削らなくても、腱膜の緊張と炎症(引っ張る力)を取り除けば痛みが無くなる事も多いです。

ランニングやスポーツは休んだほうがいいですか?

【院長からのアドバイス】痛みが強い期間は、ランニングやジャンプなどの足裏に衝撃がかかるスポーツは原則「休止」してください。無理に続けると難治性(慢性化)になり、復帰までに半年以上かかることになります。

ふくらはぎやアキレス腱が硬いと言われます。関係ありますか?

【院長からのアドバイス】非常に深く関係しています。ふくらはぎの筋肉、アキレス腱、足底腱膜は「一つのつながったゴムバンド」のように連動しているため、ふくらはぎが硬いと足の裏の膜も強く引っ張られ負担が増大します。

痛くない治療ですか?足の裏を触られるのが怖いです。

【院長からのアドバイス】ご安心ください。当院では激痛を伴うような足裏の強押しは一切行いません。急性期は触れずに深部まで届くハイボルテージ療法を使用し、痛みを伴わずに炎症を鎮める安全な施術を提供します。

完全に痛みがなくなるまで、どのくらいの期間がかかりますか?

【院長からのアドバイス】足の裏は日常生活で常に全体重の衝撃を受け続けるため、回復に時間がかかる部位です。初期の痛みの軽減に1〜2ヶ月、組織の完全修復と重心の定着には3〜6ヶ月程度の期間を要することが多いです。

症例報告

症状:左かかとの痛み・歩行時痛(足底筋膜炎)
年代:20代
性別:男性
職業:会社員(趣味:テニス)

症例報告 足底腱膜炎 K様

【患者様の声】

だいぶ楽になりました!
ありがとうございました!

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【担当スタッフの声】

運動を始めてから約半年前より左かかとに痛みが生じ、「大好きなテニスが続けられなくなるのでは」という強い不安を抱えてご来院されました。特に朝の歩き始めや立位時、歩行時の蹴り出し(離脚期)に痛みが強く現れる状態でした。
お体を検査したところ、足元だけに原因があるのではなく、左腸腰筋の弱化から左中殿筋が過剰に収縮し、骨盤の後傾とかかとへの重心の偏りを引き起こしていることが判明。この体重負荷の崩れが「足底筋膜炎」の主な根本原因でした。
施術初期は、過度に緊張していたお尻やふくらはぎの筋肉、足底の患部に対してハイボルト(高電圧電気刺激)や手技、足指調整を行い、強い炎症と痛みを緩和。併せて、タオルギャザーなどの足指セルフケアや座り方の指導、腸腰筋ストレッチを実施し、根本的な姿勢・重心バランスの改善へアプローチしました。
施術を重ねるごとに「歩き出しの痛みが減ってきた」と変化を実感され、最終的には痛みなく全力でテニスを楽しめるようになり、無事に卒業となりました!
「歩き始めにかかとや足の裏が痛む」「足底筋膜炎がなかなか治らず運動に支障が出ている」とお悩みの方は、ぜひ川越たいよう整骨院にご相談ください。

 

 

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